PHPの脆弱性(PHP2Shell)への当社の対応について

2026年10月21日に公表されたPHPの重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619。通称 PHP2Shell)について、当社では公表直後から対応を進めております。

■ ホスティングサービスをご利用のお客様
サービスごとの対応状況とお願い事項は、各サービスのお知らせでご案内しております。
・extremeserv.:http://extremeserv.net/announce/2436
・Palette UP:http://palette-up.jp/php_20261022

■ 保守運用サービスをご契約のお客様
10月21日より、ご契約中のお客様のご担当者様と個別に連絡を取り、修正版の適用や暫定対策を順次実施しております。環境ごとの状況は、ご担当者様へ直接ご報告しております。

■ 保守運用サービスをご契約いただいていないお客様
保守運用のご契約がないお客様からのご相談も承っております。影響の確認から修正版の適用まで、個別にお見積りのうえ対応いたします。サポートが終了したOSをお使いの環境についても、移行やセキュリティ強化のご相談を承ります。
お問い合わせ:https://denet.ad.jp/contact/

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