Dify導入支援

生成AIを身近に。
AIの社内活用セキュアに推進。

Difyの活用事例

実際にDifyを使ってどのようなことができるのかをご紹介していきます。

Difyが持つRAGの機能と、柔軟にカスタマイズ可能なチャットボット機能を活用することで、次のような事例が実現できます。

【 社内向け活用事例】汎用的な生成AIチャットと就業規則などの定型的なFAQを同一のチャットで提供。社内文書の検索や質問対応を効率化します。

【 社外向け活用事例】よくある質問に自動回答できるカスタマーサポートチャットを提供。24時間対応で顧客満足度向上に貢献します。

参考リンク:全社AIチャット導入事例 / 就業規則RAGシステムの構築事例

AIチャットボットイメージ
情報収集のイメージ

Difyのワークフロー機能を活用することで、日常的に発生する定型業務を自動化することができ、品質向上に役立てることができます。

【営業活動前の企業情報収集】取引先の基本情報収集→業界動向分析→営業戦略提案を自動生成することで、営業準備時間の大幅な短縮を実現。

【定期的な情報収集】特定業界向けのプレスリリース収集→過去1日にリリースされたものをSlackで通知することで、情報収集の労力を最小化を実現。

参考リンク:営業の競争力を高める:Difyによる企業調査ボットの実践事例

Difyのノーコード開発環境を活用することで、従来なら数週間かかっていた生成AIアプリケーションのPoC(技術概念検証)を数日~数時間で実現できます。

参考リンク:たった半日で?!Difyを活用した売上分析ツール事例

開発時間短縮のイメージ

サービス内容

DifyはオープンソースのLLMアプリ開発プラットフォームです。RAGエンジンを使用して、エージェントから複雑なAIワークフローまでLLMアプリを編成します。このDifyのオンプレ版をAWS環境で動作させることで、企業利用が可能なセキュアな専用AIアプリ環境をご提供いたします。

Dify上で構築されたAIチャットアプリをご提供します。ディーネットにて全社利用している仕様で、導入後すぐに業務効率化が可能です。

新規アカウント発行したAWS上に、専用のDify構築を行います。ご要望に応じてユーザー認証機能の追加も可能です。標準でClaudeの利用ができます。

Difyの主な機能

Difyのノーコード開発環境を活用すると、直感的なドラッグ&ドロップの簡単操作のみでアイデアを素早く形にすることが可能です。

プログラミング知識不要で高度なAI対話システムを構築できるツールです。直感的なインターフェースでドラッグ&ドロップによる対話フロー設計や、ナレッジベースの簡単な統合が可能です

AIを活用して特定のタスクを自動化する機能です。データ収集やレポート作成などの複雑な作業を自動で行い、外部ツールとの連携を通じて業務効率化を実現します

複数の処理を連携させて一連の業務プロセスを自動化する機能です。ノード、条件分岐、ループ処理などを組み合わせて、複雑なタスクの自動化が可能です

ローカルファイルやオンラインデータを統合し、RAG機能を活用して独自データをAIアプリに組み込むことができます。外部ナレッジベースとの連携も可能で、柔軟な検索と活用が特徴です。

多様な外部ツールやAPIとの連携が可能で、Google検索、Slack、DALL-E、Stable Diffusionなどの一般的サービスから最先端の画像生成AIまで幅広く統合できます。

ChatGPT、Claude など多様なLLMプロバイダーのモデルをサポートしており、ユーザーはニーズに応じて最適なモデルを選択できます。

よくあるご質問

各LLMプロバイダーとはAPIを通じてやり取りを行います。学習有無はプロバイダーポリシーに依存しますが、ChatGPTやClaudeを利用の場合は、学習データとして利用されることはありません。

アプリケーション作成者の機能はIDとパスワード認証となっております。アプリケーション利用者向けには、ランダムなURL作成が標準提供されています。ご不安な場合は、ディーネットにてベーシック認証やCognitoによるユーザー認証を実装いたします。また、事務所からのVPN経由のみで利用できるようにすること可能です。

標準でAmazon Bedrock経由でClaude系のLLMを利用することが可能です。ChatGPTを利用したい場合は、別途OpenAI社のAPIの利用契約とDifyへの設定が必要です。

ディーネット実績では、利用対象者約60名で、月5.5万円程度となっています。そのうち1.5万円がAWS利用料、4万円がLLMの利用料です。