オウンドメディアをAWS上で立ち上げ
相談できるインフラパートナーとしてディーネットを選定

株式会社マーケティングリサーチサービスの事業推進部 横溝様に、
オウンドメディア(digmar)をAWS環境へ構築した経緯とパートナー選定理由について、詳しくお伺いいたしました。

株式会社マーケティングリサーチサービス


株式会社マーケティングリサーチサービス様は、60年の歴史を持つマーケティングリサーチ専門の会社様です。
メーカー企業のマーケティング課題に対して、マーケティングリサーチという武器で意思決定に貢献しています。
今回、マーケティングリサーチを広めていきたいという思いでオウンドメディアの「digmar」をリリースしました。

導入の背景をお教えください


当社は、独立系のマーケティングリサーチの会社として、企業のマーケティング活動の支援をしております。
具体的には、お客様のマーケティング課題に対して、アンケートやインタビューを通じた調査を行い、意思決定に役立つレポートの提供を行っています。

今回マーケティング事業の領域を広げるために、「digmar(ディグマル)」というオウンドメディアをリリースしました。
「digmar」という名前は、探求という意味を持つ「dig」とマーケティングの「marketing」に由来しています。
マーケティングを探求することで、マーケティングリサーチを広めていくことを目指しています。

AWSの選定理由は何でしょうか?


まず、インフラ運用に関する人的な管理コストを可能な限り減らしたい、と考えていました。
そのためにはクラウドの利用が良いと考え、AWSを中心に検討していきました。
AWSの導入・運用パートナーの比較検討を行い、最終的にディーネットに導入と運用をお願いすることに決めました。

AWSの導入・運用パートナーとして、ディーネットをお選びいただいた理由をお教えください


運用パートナーの選定基準として最も重視していたのは「コミュニケーション」です。

クラウドの利用が初めてということもあり、インフラ面で不足している知識が多くありました。
その不足している知識面を理解し、補完してくれる企業かどうかが重要でした。

その観点から、ディーネット様は初回の訪問時から相談しやすい雰囲気があり、不足している知識の補完をしてくれそうと感じていました。
ご提案内容とコスト的にもメリットがあり、知人からの推薦があったことも選定理由になっています。

実際のところ、対応内容はいかがでしたか?


インフラ部分はもちろんですが、コンテンツ領域に近い部分についてもご相談いただけているので、とても助かっています。

インフラとコンテンツの切り分けを自分たちで行うことが難しいことが多くあります。
そのようなときに、とりあえず聞くことができるのは非常にありがたいです。

今後ディーネットに期待することはありますか?


「digmar」はリリース直後のサービスですが、今後大きく成長させていきたいと考えています。
成長に応じた環境提案をしていただきたいです。

また、運用後も引き続き様々な相談に乗っていただけると助かります。

※取材日 2021.02.24

担当エンジニアから

「digmar」のリリースおめでとうございます。

「コミュニケーション」は重要視している部分であり、そこを評価いただき嬉しく思っています。

弊社は自社でテクニカルサポート部隊を持っており、お客様インフラの安定稼働を24時間365日で支えております。
インフラとコンテンツ領域の切り分けが難しい場合は、まずはご相談いただければサポートいたしますので、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

本件では、当社をご信頼いただき相談くださいました横溝様はじめご協力を賜り、改めまして心よりお礼申しげます。
今後も、「digmar」の成長を支援させていただきますので、よろしくお願いいたします。

担当エンジニア:浅見
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